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本の現場
ポット出版
この業界に片足突っ込んでもうすぐ2年。
未だ謎や疑問や弊害を感じるので、とっても勉強になりました。
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【週間】文庫ランキング 09/08/24~
- 2009年9月 1日 20:05
- 書店
ついったーで呟いてたんですが、自分が忘れちゃうんで記録する事にしました。
最近、思い切った仕掛けをしてないので、
新刊メインで全国ランキングとさほど変わらない...デス。
■2009/08/24(mon)~30(sun)
1位:赤い指(講談社)
:思考の整理学(ちくま)
3位:サマーウォーズ(角川)
4位:終末のフール(集英社)
5位:死ぬかと思った【1】(アスペクト)
:さまよう刃(角川)
7位:看守眼(新潮)
:卒業(講談社)
:獣の奏者【1】(講談社)
10位:獣の奏者【2】(講談社)
:月光値千両(角川)
:やさぐれぱんだとうさぎとかめ(小学館)
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サマーウォーズ
- 2009年8月30日 23:49
- 日常
うっかり泣いてしまった...。不覚。
良く出来た映画でした。
良いポイントは
・主人公はヘタレだけど数学が得意
・最強ばぁちゃん
・大家族
・問題の元凶がトラウマ兄ちゃん
・デジタルとアナログの融合
・ボスが巨神兵(笑)
なんて所。
登場人物数が膨大だが、皆なかなか個性が出ている。
その分主人公の存在感が薄いけど、最後の見せ場は持って行ったからOK?
デジタル社会に興味が無い人はよく解んない部分多いだろうけど、
なにげなく使っている物の危険性が伝わるし、
シナリオは家族が核になってるから万人向け。
噂通り、新進気鋭の監督だと感じました。
「時かけ」も観たいなぁー。
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芙蓉千里
- 2009年8月27日 19:33
- 読書
角川から文芸書サイズで発行。
今までとどう違うのかな...と探りながら読みましたが、
いつも通りでした(笑)。
時は明治40年、満州ハルビン。
ヒロインの「フミ」は元気で前向きな良い娘。
もう1人のヒロインと言ってもいい「タエ」とは、強い友情で結ばれている。
女郎屋が舞台ですが、2人の友情と力強い生き様が清々しいです。
ヒロインを取り巻く恋愛面がかなりの変化球。
王道を行くかと思ったら、こうなるとは...!
山村も黒谷も、今後変わるのか変わらないのか...?
続編も楽しみです。
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植物図鑑
- 2009年8月21日 19:32
- 読書
今回は"草食系男子"がテーマ。
いつも通り、いや、いつも以上にベタ甘でございました。
草食系と言っても性格ではなく、主食の方なのが変化球?
野草を取りに行って、色々調理します(レシピ付き)。
さやかが「美味しい」を連発するいつきの料理ですが、
野草は殆ど食した事なく、味の想像が出来ず。その辺が残念。
(自分で料ったら多分不味い(笑))。
そんな感じで野草の出番がかなり多いですが、平行する恋愛面はさすがの巧さ。
ここまでベタ甘だと、一歩後ろに引いちゃう所もあるんだけど、
後半のこの展開は憎い。
ちゃんとハッピーエンドになると解っていても、切ないです。
後は...いつきが私好みじゃないのも残念だ(超個人的志向の問題(笑))。
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