AE :::ApplEarth:::
スプリンターズS
- 2009年10月 4日 22:28
- 競馬
ゲレイロとガルダンの差、わずか1cm。
去年の天皇賞(秋)以上の接戦でした。
でも、今回はゲレイロが勝ったと思っていたので、
そんなに接戦だった事の方に驚いた(笑)。
アンカツは凄い笑顔だったなぁ。
良いレースが出来た満足感かな?
スカちゃんやウオちゃんを筆頭に凄い牝馬が揃う世代。
5歳牡馬のワンツーフィニッシュは嬉しかったです。
...掲示板に2頭ほど5歳牝馬がいましたけど(笑。流石だ)。
他、応援馬はキンシャサノキセキ、グランプリエンゼル、カノヤザクラで、
前2頭は全然駄目だったけど、カノヤは頑張った。
中山でも走れるじゃない。
彼女のお陰で久々に馬券も取れました(笑)。
追記:大好きな芦毛の美しい女の子。オディールの冥福を祈ります。
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ヴィンランド・サガ 8
- 2009年10月 3日 01:42
- 読書
講談社 (2009-09-23)
まさかの......!
アシェラッドーー!!
彼が大好きで読んでいた作品なので、
あまりのまともな幕切れに吃驚......。
彼も人の子でした...(涙)。
さて、いよいよ主役トルフィンがメインになるか。
アシェラッドが最期に言った言葉は、読者の疑問でもありました。
今後どう生きていくのか?
クヌートとどこで交わっていくのか?
全く予想がつかない感じも楽しみです。
余談:クヌートって実在人物だよなぁ...と、今更調べたら、もの凄く桓公(小白)だった(笑)。......名君、お後が悪いです......。
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鬼の跫音
- 2009年10月 1日 23:54
- 読書
道尾秀介、初の短編集。
とても面白かったです。私好み。
連作では無いけれど、6編全部に「重要人物の名前が"S"」と「鴉」という共通点有り。
こういう作風はホラーミステリーと言うのか?
私はグロいホラーは苦手ですが、ヒッチコック風ホラーは結構好き。
後から寒気が増す作風。
そして、いつも通りのドンデン返しが6編全部に有り。
短編でもすっかり騙されました...はい...(笑)。
私が特に好きなのは「鈴虫」と「箱詰めの文字」。
何となく美しく思えてしまう「冬の鬼」も印象深いかな。
(あの名作の先入観か?(作品名を言うとネタバレになる...))
やっと本屋大賞にノミネートしたい作品に出会えました。
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【週間】文庫ランキング 09/09/21~
- 2009年9月30日 19:48
- 書店
■2009/09/21(mon)~09/27(sun)
1位:赤い指(講談社)
2位:さまよう刃(角川)
3位:思考の整理学(ちくま)
4位:陽気なギャングの日常と襲撃(祥伝社)
5位:陽気なギャングが地球を回す(祥伝社)
6位:シンプル・プラン(扶桑社)
:ドアD(幻冬舍)
8位:柿色のベビーベッド(光文社)
:サマーウォーズ(角川)
:つむじ風食堂の夜(ちくま)
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グラーグ57
- 2009年9月27日 16:37
- 読書
新潮社
待ちに待った「チャイルド44」の続編。
前作は怒濤の展開を綺麗に収め、最後に小さな希望を見せて終わった。
一つの作品としてかなりの完成度だったので、さて、どう繋げるのか...?
今回も史実と家族問題を軸に、壮大な物語を展開してくれました。
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