AE :::ApplEarth:::
ダブル・ジョーカー
- 2009年10月26日 23:18
- 読書
「ジョーカー・ゲーム」の続編。
前作の設定を存分に活かしていて、続編として楽しい作品です。
今回は、D機関と対立する人物を主点にしている作品が多く、
私の好きな"失敗"が沢山。
やっぱり人間は失敗しないとなー。
外から見る方が、よりD機関の凄さと不気味さが際立つ気がします。
表題作の「ダブル・ジョーカー」と結城中佐の過去が解る「柩」がお気に入り。
書き下ろしの「ブラックバード」は異色を放っていて、
これで終わるのがなかなか憎い。
当時の情勢も多く織り込んでいるので、前作より重厚にはなっていますが、
やっぱりあっさり系なので、そういう気分で読むのがお薦めです。
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菊花賞
- 2009年10月25日 23:57
- 競馬
スリーロールス見事。
ここまでやってくれるとは思わなかった...!
最後物見してかなり外に膨れていた事を考えると、まだまだ強くなれるかな?
浜中騎手はG1初勝利。
若手では期待しているジョッキーの1人なので嬉しかったです。
2着のフォゲッタブルには吃驚した。
結局今回も勝てなかった善戦馬には変わりないんだけど、古馬になってからも注目だ。
(ザレマみたいにはならないでね...(笑))
セイウンワンダーの善戦が一番嬉しかったかな?
2歳王者。今後も応援しますよ。
今回の応援馬は、リーチザクラウン、セイウンワンダー、スリーロールスと、女の子って事でポルカマズルカ。
一番勝って欲しかったのはリーチ。
今から脚質を変えるのが厳しいなら、逃げて押し切れる距離に行って欲しい。
それこそマーチャンの様に。
"伝説の新馬戦"
リーチが勝たなきゃ伝説じゃないでしょう!
馬券は久々に高額ワイドが的中!ワイド大好き(笑)。
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クヒオ大佐
- 2009年10月21日 19:30
- 日常
堺さんが付け鼻をし、片言英語(もどき)で詐欺師を熱演。
期待して行きましたが、なんとも中途半端でした...。
爆笑できるわけでもなく、涙腺が緩む感動があるわけでもない。
飽きずに最後まで観てたんで、本当に評価し難い(笑)。
キャストの演技はみんな良かった。
満島ひかりちゃん、可愛かったなー。
松雪泰子に弁当屋のデジャヴ(似つかわしくないのに何故また...?)。
弟役の新井浩文がいい味だしてた。巧い。
しかし、ウッチーは何の為に出てたんだろう...??
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【週間】文庫ランキング 09/10/12~
- 2009年10月20日 20:47
- 書店
■2009/10/12(mon)~10/18(sun)
1位:さまよう刃(角川)
2位:赤い指(講談社)
3位:奨金狩り(光文社)
4位:僕の初恋をキミに捧ぐ(小学館)
5位:運命の子(早川)
6位:陽気なギャングの日常と襲撃(祥伝社)
:この一言が人生を変えるイチロー思考(三笠)
:禁断のパンダ(下)(宝島)
9位:ソウルケイジ(光文社)
:禁断のパンダ(上)(宝島)
:親指の恋人(小学館)
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ジパング島発見記
- 2009年10月19日 13:48
- 読書
表題通り、16世紀日本にやってきた西洋人の視点からの
7編の短編連作集。
ザビエルとかルイス・フロイスとか出てきますが
久しぶりに特に感想がない本です。
オムニバスは私の大好物なのになぁ。
時代背景など勉強にはなったけど、内容が優等生過ぎてなんにも感想が出てこないのです。
批評できる作品って素晴らしい。
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