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書店 Archive
本の現場
ポット出版
この業界に片足突っ込んでもうすぐ2年。
未だ謎や疑問や弊害を感じるので、とっても勉強になりました。
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【週間】文庫ランキング 09/08/24~
- 2009年9月 1日 20:05
- 書店
ついったーで呟いてたんですが、自分が忘れちゃうんで記録する事にしました。
最近、思い切った仕掛けをしてないので、
新刊メインで全国ランキングとさほど変わらない...デス。
■2009/08/24(mon)~30(sun)
1位:赤い指(講談社)
:思考の整理学(ちくま)
3位:サマーウォーズ(角川)
4位:終末のフール(集英社)
5位:死ぬかと思った【1】(アスペクト)
:さまよう刃(角川)
7位:看守眼(新潮)
:卒業(講談社)
:獣の奏者【1】(講談社)
10位:獣の奏者【2】(講談社)
:月光値千両(角川)
:やさぐれぱんだとうさぎとかめ(小学館)
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新潮文庫の100冊
- 2009年6月30日 23:48
- 書店
主役は遅れてやってくる!?
最後で大物、新潮文庫の100冊が来ました。
ここまで1人でなんとかやってきましたが、流石に新潮は無理でした...。
(そもそも私にはフェアを出す時間が2時間しか無い)
半分だけ開け、とにかく並べてきました。
限定カバーは、去年良かったキャストコート紙に箔押し(多分)が、10種類に増殖。
色が増えると下品な組み合わせが無きにしも非r......ゴホっ......。失敬。
プレゼントは.....。実用性が......。
なんか冴えないぞ。新潮社。
ラインナップは定番+今月の新刊って感じ。
その新刊が強力で、しっかり揃えて売りたいぞー。
なんと言っても個人的ヒットは100冊めくりゲーム。
意外とハマります。現在2030点!!(笑)。
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ナツイチ
- 2009年6月26日 23:31
- 書店
本日は集英社のナツイチ。
全体の拡材はハチだけど、岡田将生と山下リオがイメージキャラクターになっている模様(両氏とも存ぜず...)。
限定カバーは、許斐剛と久保帯人で3種。
個人的に、漫画絵が上手い=装丁画が上手いでは無いと思うんだけど、どうなのかな?
目玉は一にも二にも伊坂の「終末のフール」。
後は東野・恩田・石田...といった定番作家か。
集英は恋愛小説が強いのを活かしたいので、メイン通路側に並べました。
ハチの拡材は相変わらず周りに大人気。
今年はランキングボードもあるけど、「幻夜」と「白夜行」が入らないのがなんとも...使い難い...。
さて、私が読みたいのは「終末のフール」「王妃の離婚」「ローマから日本が見える」「雷神の筒」と、積読の「存在の耐えられない軽さ」。
...結構読みたい本ある!
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発見。夏の100冊
- 2009年6月25日 19:43
- 書店
今年も夏の文庫フェアの季節が来ました。
今日は角川文庫。
去年に引き続きイメージキャラクターはマツケンです。
今年のが比較的良いポスター。
去年のはなんとも微妙な感じだったので...(部屋に飾られてますが(笑))。
いつもの感じのラインナップだけど、プッシュは山田か。
新刊含めた3種類。強力そう。
去年感じたのは、矢野健太郎の「数学物語」が結構売れる事。
さて、私は...「夜市」と「夜は短し歩けよ乙女」でも読んでみようかなー。
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