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読書 Archive
モダンタイムス
- 2009年7月 5日 17:39
- 読書
「魔王」から50年後。
同じように出だしが面白く期待。
したんですが、「ゴールデンスランバー」と同様な感想です。
テーマは面白いんだけど、なんだか贅肉が多くて疲れちゃいました。
嫁さんが訳も解らず異常に強いのは、突き抜けちゃってて爽快なんだけど(笑)。
SEの経験を活かしてる設定は、さっぱり解らない人は辛いだろうなぁ。
伊坂作品は短編・中編が一番!
私はこれに尽きる。
「魔王」は本当に面白かったもん。
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キングダム 14
- 2009年7月 2日 21:10
- 読書
集英社
最近展開がゆっくりなんで、ある程度溜まってから読んでいるこの作品。
それで丁度1エピソード終わってくれると有り難い。
11巻から未読でしたが、復習の為10巻から5巻分まとめ読み。
秦趙戦まだ終わんねぇ...(笑)。
そして、強い奴多すぎ(笑)。
私のお気に入り羌瘣も相変わらず強いんですが、蒙武はゴリ押し通用しちゃうし、龐煖に至ってはもはや人間じゃない...(笑)。
ホウケンって言ったら、龐涓のイメージがあり、どうも小物感が抜けない。
下手に予備知識があるせいか、実在の人物と混ざって大変...。
趙という国にはとても思い入れがあり、藺相如と廉頗と言えば、涙涙...。
呂不韋もちょっと大物過ぎて吃驚なんだけど、政との例のシーンがあるなら、楽しみな人物像です。
なんにせよ、脇役に至るまで登場人物は魅力的だし、戦争シーンは最近の大河ドラマよりよっぽどしっかり描いてるし、漫画自体が面白い作品です。
(尾兄弟のシーンは泣けました...。)
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魔王
- 2009年6月29日 17:14
- 読書
講談社
伊坂作品を読むのは3冊目。
とうとう...いや、やっと来ましたか。
好きです。この作品、大好きです。
台詞の掛け合いが絶妙で、話の展開もテンポ良く、全然飽きませんでした。
超能力的要素はどうかな...と思ったけど、これは作者もハッキリさせてないので、私は勝手に「思い込み能力」にしました(笑)。
表題はシューベルトの「魔王」(ゲーテの詩)からで、これを授業で聴いたときの何とも言えない興味と恐怖がある私には、作品のイメージとしっかり融合。
まさしく「〝魔王〟だった」と一言で終わらせたい!
シューベルトの曲で同じ感情を持った人なら、伝わると思います。
ハードカバー版を見ると、結構薄い。
続編の「呼吸」が入っているので、かなり短い作品です。
長編はこれ位に収めてくれると、私好みになる気がしました。
「ゴールデンスランバー」が駄目だった人に激しくお薦めします!!(笑)。
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奇縁まんだら 続
- 2009年6月19日 19:24
- 読書
続きが出ました。
今回も前回同様、楽しゅう時間を過ごせました。
更に知らない作家(今回は作家以外の人も多かった)が並んでいるので、
色々ごっちゃになっているんですが、
湯浅芳子は素敵だったなぁ。
最後は小田仁二郎で締めてあるのが憎いです。
文豪達の小説を読んで、この本を読み返せばもっと楽しいだろうな。
メジャー出版社からの文庫化をお願いします!
(日経では売り難い...)
※「奇縁まんだら」の感想はこちら
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本屋の森のあかり 5
- 2009年6月17日 19:38
- 読書
講談社
今、一番楽しみな漫画。出ましたー!5巻。
あかりと緑クンが名古屋に異動になりました。
...やぁ...、なんかリアルで怖い(笑)。
ワタクシ、以前会社を辞めた時の理由の一つが、
「社長と奥さんが職場で、息子(従業員)を"ちゃん"付けで呼ぶ」から
なんですよね。
あっはっはっは。
仕事面がメインでそれがとても面白い作品なんですが、
ちょっとだけ絡んでくる恋愛面も相変わらず良い。
緑クンにも「頭ぽんぽん」出ましたし(笑)。
良いね。緑クン。
※ココから日常話
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