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読書 Archive
読書記録:2008年前半
- 2009年2月20日 22:23
- 読書
「蒼穹の昴」
春児と文秀の対比、乙女な西太后が面白かった。1冊分多い気もする。
「乱世の英雄」
表4に書かれてるほど面白いわけじゃないんだけど、海音寺節は楽しめた。
西南戦争の話を祖父から聞いた...って内容は、ちょっとしたジェネレーション・ショック。
「永遠を旅する者」
「ロストオデッセイ」をやってないんで、なんとも言えないが、私は、永遠の命を持つ者=坊ちゃんやテッド(@幻水)のイメージが強いかも。
「闇が落ちる前にもう一度」
滅多に読まないSF。ありえそうなお話満載で、面白かった。特に「審判の日」は秀逸。
「陽炎ノ辻」
大人気の佐伯作品。やはり市井モノは無理でした...。
「死神の精度」
初・伊坂作品。千葉のキャラ設定が良いし、短編同士のちょっとした繋がりが面白い。頭の中で時間軸が合わなくなった自分が可笑しいです(笑)。
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読書記録:2008年11月~
- 2009年2月14日 00:14
- 読書
記憶が曖昧になる前に、メモ。(2008年11月~今日まで)
「東京島」
ぶっ飛んだこの設定は強烈で、忘れられない。女は逞し。
「ユージニア」
初・恩田陸にこの作品は選択ミスだったか?モヤっとしてます。モヤモヤ。
「テンペスト 上・下」
心を広く持って読むべし(笑)。琉球王朝は興味深かった。
「父からの手紙」
序盤はかなり暗くて大変だったけど、最後はほろり。家族モノ+ミステリーの良作。
「警官の血 上・下」
親子三代なんて、私のツボを押さえられちゃ...!!もう一冊分欲しかった!
(ドラマは酷い出来だった...)。
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