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読書 Archive
創価学会の研究
- 2009年3月12日 22:36
- 読書
講談社
「悩める共産党員のための人生相談」を読んで、創価学会に興味を持ったのがきっかけ。
同じ事が繰り返されてる感じがして、途中、読み飛ばしちゃいましたが、なんとなく政党や宗教の魅力は解った気がします。
因に、私は「自分党」(笑)。
こういう機会を作って、頭を柔軟にしようと努力中。
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水の城ーいまだ落城せず
- 2009年3月 8日 18:58
- 読書
祥伝社
「のぼうの城」と同じ、忍城攻防戦モノ。
非常に癖の無い文体。
登場人物の見せ場がちょっと唐突のせいか?キャラ萌えは少ない。
これを読み終え、薄味連続が辛くなった。
宮城谷小説が恋しい。
氏のリズム感とドキっとする感じは、よしながふみと似ているかも...と、
凄い所を結びつけてしまった自分に吃驚した...。
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ジョーカー・ゲーム
- 2009年3月 3日 23:50
- 読書
装丁がクールなスパイモノ連作集。
「スパイとは"見えない存在"であること」
なるほど。
「殺人及び自死は最悪の選択肢」
なるほど。
こんな感じで、なんだかすっかり派手なイメージを刷り込まれていた"スパイ"を見直しました。
確かに。スパイが目立ってどうする...。
ただ、終止その事が繰り返されている感もあり、読者も学習したその点を極力省いた続編が読みたい。結城中佐の過去も気になる。
私は失敗しない主人公が嫌いなんで、後半の話のが好みです。
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読書記録:2008年後半
- 2009年2月27日 22:20
- 読書
11月まで。残りはコチラ。
「影との戦い」(ゲド戦記)
読み難かった...が、映画の何倍も面白かった。続きは体力がある時に。
「ガリレオ」
「予知夢」
初・東野作品。もの凄くさっぱり。キャラ萌えしそうでしてなく、どっちかと言えば、科学部分が面白い。
「容疑者Xの献身」
一気読み。面白いんだが、なんとなく作者に誘導されてる気がした...のは私だけだろうか?
「人間失格」
ちょっとずつ古典を読もう!第一弾。夏にマツケンジャケット買い(笑)。
これがなんとも羨ましい生き方。私にはまず無理。
良いか悪いかは別にして、とても人間らしい生き方と思える。
"人間失格"と思った太宰の理想の人間像を知りたい。
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制服捜査
- 2009年2月26日 21:06
- 読書
新潮社
(2008-12-20)
佐々木譲の駐在さんモノ。連作集。
北海道の田舎の駐在なので、大きな事件が起こる訳じゃない。
読み始めは地味だなーと思ったが、オチが良い。
主人公・川久保は結構曲者だ。
身近に感じる警察モノとして、なかなか面白かったです。
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