- 2010年3月 2日 23:14
- 書店
■2010/02/22(mon)~2010/02/28(sun)
1位:使命と魂のリミット(角川)
:食堂かたつむり(ポプラ)
3位:人間失格(角川)
4位:怪盗探偵山猫(角川)
:楽園(上)(文春)
6位:楽園(下)(文春)
:相棒 season 6(下)(朝日)
8位:探偵・花咲太郎は覆さない(角川)
:人間失格(新潮社)
10位:サヨナライツカ(幻冬舍)
:ちょんまげぷりん(小学館)
月末恒例、角川と新潮の新刊が発売。
「使命と魂のリミット」は東野圭吾の新刊。
【単行本】新潮→【文庫】角川の変則発売。
単行本は2006年発行なので、未読の人も多そう。今後注目です。
「怪盗探偵山猫」は神永学の新刊。
八雲ほどの初速はないですが、単行本は絶版しているので、
じりじり伸びそうな予感がします。
「探偵・花咲太郎は覆さない」はMW文庫の新刊。
「探偵・花咲太郎は閃かない」の続編。
文芸文庫売り場でも初速があるので、入間人間は固定ファンが多い様です。
MW文庫は創刊3回目ですが、やはり新人が苦戦しています。
もし、私が電撃大賞からデビューしたのであれば、
「電撃文庫」というブランドとイラストの力は借りたいかも。
内容はどれも未読なので判断できないですが、表紙のコンセプトは明らかに見えにくい。
ラノベっぽい人物イラストだったり風景CGだったりでバラバラ。
図書館戦争みたいなデザイン的、もしくはハヤカワ文庫みたいにちょっとリアルなイラストにして、
お洒落な感じをだしたらもっと売れそうな気がします。
電撃文庫を読んで大人になった人に向けたラノベなら、表紙の力は重要じゃないかな?
※某地方のSC内大型書店のローカルランキングです。
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