- 2009年8月27日 19:33
- 読書
角川から文芸書サイズで発行。
今までとどう違うのかな...と探りながら読みましたが、
いつも通りでした(笑)。
時は明治40年、満州ハルビン。
ヒロインの「フミ」は元気で前向きな良い娘。
もう1人のヒロインと言ってもいい「タエ」とは、強い友情で結ばれている。
女郎屋が舞台ですが、2人の友情と力強い生き様が清々しいです。
ヒロインを取り巻く恋愛面がかなりの変化球。
王道を行くかと思ったら、こうなるとは...!
山村も黒谷も、今後変わるのか変わらないのか...?
続編も楽しみです。

