- 2009年8月30日 23:49
- 日常
うっかり泣いてしまった...。不覚。
良く出来た映画でした。
良いポイントは
・主人公はヘタレだけど数学が得意
・最強ばぁちゃん
・大家族
・問題の元凶がトラウマ兄ちゃん
・デジタルとアナログの融合
・ボスが巨神兵(笑)
なんて所。
登場人物数が膨大だが、皆なかなか個性が出ている。
その分主人公の存在感が薄いけど、最後の見せ場は持って行ったからOK?
デジタル社会に興味が無い人はよく解んない部分多いだろうけど、
なにげなく使っている物の危険性が伝わるし、
シナリオは家族が核になってるから万人向け。
噂通り、新進気鋭の監督だと感じました。
「時かけ」も観たいなぁー。
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