- 2009年7月28日 23:55
- 日常
シナリオ面をクリアしました。
1人遊び出来る私には、とっても楽しい作品です。
ということで、ここまでの寸評。
↓以下、大いにネタバレ。
■シナリオ
ボリュームは少なめですが、良かったです。
過去の作品で例えると3と4を足して割った感じ。
いつも通り、各地のイベントは寓話的でちょっとホロリとくる。
特にビタリ山とサンマロウの話がお気に入り。
天津飯...もとい(笑)、師匠との関係をもう少し増やして欲しかったかな。
「人間」になる...という発想は流石です。切なかった。
今、クリア後をやっていますが、こっちのボリュームのが多そう。
クエストは面倒くさい物もやり出すと意地になって、結構ハマっている(笑)。
5や8みたいな一本道の感動的なシナリオも好きだけど、地味な演出で色々遊べる方が好み。
カジノが無くなったのは大歓迎!(すごろくも要らない派)
後、最初ムカついたサンディは後半まともになっていた(笑)。
可愛かったかも。
■グラフィック
DQMJをやっていたので違和感なし。さらに見やすくなっていたと思います。
シンボルエンカウントも同様。
キャラクターメイキングは、目のパターンが酷い(苦笑)。
装備で見た目が変わる為、実用性以上に組み合わせが気になるのは、人間心理か?(笑)。
初期は被り物が凄く嫌だった。...けど、後半になるとやっぱり実用性重視(笑)。
■システム
転職システムががらりと変わっていたので慣れるのが大変でしたが、
7の時のなんでもありが嫌だったので、これ位縛りが合った方が好きです。
攻撃魔力・回復魔力は大賛成。専門職って感じが出て嬉しい。
が、僧侶ありきになっているのが若干不満。
8でも良かった錬金と上位回復道具(特やくそうなど)が引き継がれていたので、
僧侶無しでゴリ押ししたら、ラスダンとラスボス戦がとんでもない事に(笑)。※後述します
まぁ、倒せたんで良かったけど、キビシかったです。
セーブデータは2つは欲しかったな。
2周目したいけど、みんなで遊ぶ事も考えると今のデータは消せない...。
■通信
殆どやっていないので未知数。
戦闘がコマンド方式となると、主人公特性が多い事しかメリットが無い気がするんですが、それが殆どない。
「ルーラ」「おうえん」「竜戦士装備」位???
やってみて、また書きます。
■おまけ
「このメンバーで終盤を乗り越えるのはお薦めしません」の巻(笑)
最終メンバーは、魔法戦士Lv41、武闘家Lv44、魔法使いLv42、パラディンLv37。
蘇生魔法無し、フバーハ無し、賢者の石無し、最上位回復魔法は「ベホイミ」。
魔法使いに「祝福の杖」有り。
通常戦闘は「痛恨の一撃」と「ザキ」が強敵。
死人が出たらリレミト→ルーラ→教会です(笑)。
ラスダンでも上記を繰り返し、なんとかラスボスへ。
特やくそうを沢山持ち、世界樹の葉は5枚。
途中拾った世界樹のしずくは切り札。
魔法使いはメラゾーマを覚えていない為、完全に補助・回復要員。
普通のボス戦通り、魔法戦士が「ピオリム」「ルカニ」、魔法使いが「バイキルト」パラディンが「スクルト」使用。
一通り補助魔法をかけ終えたら、魔法戦士と武闘家が攻撃。残り2人で回復。
世界樹のしずくは本当に切り札だった。これで立て直せた。
が、一番の問題は「キアリク」が無い事(笑)。
DQ3のカザーブでキラービーに全滅を食らった経験から(笑)
「まんげつそう」は常備癖があるんですが、今回は3つしか持ってなかった。
焼けつく息の連発で、魔法戦士と武闘家しか動けない状況に。
=回復役無し(笑)。
やくそうも使い切り、やけくそで打撃を繰り返して奇跡的に勝利!
マダンテは喰らわなかったけど、焼けつく息が痛かった...。
僧侶かレンジャーが居る人に、この苦しみは解るまい!!
今回もラストダンジョンで賢者の石が手に入ると思い込んだのが敗因。
絶対お薦めしません(笑)。

