- 2009年7月 5日 17:39
- 読書
「魔王」から50年後。
同じように出だしが面白く期待。
したんですが、「ゴールデンスランバー」と同様な感想です。
テーマは面白いんだけど、なんだか贅肉が多くて疲れちゃいました。
嫁さんが訳も解らず異常に強いのは、突き抜けちゃってて爽快なんだけど(笑)。
SEの経験を活かしてる設定は、さっぱり解らない人は辛いだろうなぁ。
伊坂作品は短編・中編が一番!
私はこれに尽きる。
「魔王」は本当に面白かったもん。
「魔王」から50年後。
同じように出だしが面白く期待。
したんですが、「ゴールデンスランバー」と同様な感想です。
テーマは面白いんだけど、なんだか贅肉が多くて疲れちゃいました。
嫁さんが訳も解らず異常に強いのは、突き抜けちゃってて爽快なんだけど(笑)。
SEの経験を活かしてる設定は、さっぱり解らない人は辛いだろうなぁ。
伊坂作品は短編・中編が一番!
私はこれに尽きる。
「魔王」は本当に面白かったもん。
こんばんは。お邪魔いたします。
私は『ゴールデンスランバー』も楽しんで読みましたが、人に薦めるなら『終末のフール』(集英社文庫)と『チルドレン』(講談社文庫)ですね。どちらも短篇連作集です。
ちなみに私は、上記3作しか伊坂作品を読んでいません…。なんとなくずっと気になっているのは『砂漠』(実業之日本社)なんですが、これがまた全然文庫にならなくて。
『魔王』は半分くらい読んだまま部屋の中で行方不明になってしまったのですが(笑)、風子さんの記事を見て読み終えておきたくなりました。ちょっと探してみます。
今晩は。コメントありがとうございます。
かなりマイノリティな嗜好らしく、好き嫌い激しい感想を繰り広げて、今更ながら恐縮です…。
短編連作集も色々出ているとの事で、早速そちらから読んでみようと思います。
「死神の精度」は好きでしたので!
「砂漠」はノベルス版がやっと出ましたね。
職業病なのか、どこから文庫で出るのかばかり気になります(笑)。
「魔王」は本当に面白かったです。
実は私はあんまり本を読み返さないのですが、この本は読み返したいです。
是非、最後まで読んで下さい(^^)。