- 2009年7月 2日 21:10
- 読書
集英社
最近展開がゆっくりなんで、ある程度溜まってから読んでいるこの作品。
それで丁度1エピソード終わってくれると有り難い。
11巻から未読でしたが、復習の為10巻から5巻分まとめ読み。
秦趙戦まだ終わんねぇ...(笑)。
そして、強い奴多すぎ(笑)。
私のお気に入り羌瘣も相変わらず強いんですが、蒙武はゴリ押し通用しちゃうし、龐煖に至ってはもはや人間じゃない...(笑)。
ホウケンって言ったら、龐涓のイメージがあり、どうも小物感が抜けない。
下手に予備知識があるせいか、実在の人物と混ざって大変...。
趙という国にはとても思い入れがあり、藺相如と廉頗と言えば、涙涙...。
呂不韋もちょっと大物過ぎて吃驚なんだけど、政との例のシーンがあるなら、楽しみな人物像です。
なんにせよ、脇役に至るまで登場人物は魅力的だし、戦争シーンは最近の大河ドラマよりよっぽどしっかり描いてるし、漫画自体が面白い作品です。
(尾兄弟のシーンは泣けました...。)
折角なんで、紹介。
●趙に興味があるなら...
文藝春秋
一族の歴史。「月下の彦士」は名作です。
●この時代に興味があるなら(藺相如と廉頗も出てきます)
中央公論新社
順番は、春風篇・火雲篇・黄河篇・飛翔篇・天命篇の全5巻(ややこしい...)
魏ゼンがとても面白い人物。



