- 2009年6月 8日 22:44
- 読書
灰村 キヨタカ
メディアワークス
「流行のラノベを読んでみよう!!」企画、第1弾。
...頑張りました。
もう、頑張って読んだ...という感想が相応しい。
内容を箇条書きすると
・ボーイミーツガール
・科学vs魔術の学園ファンタジー
・主人公は守備的特殊能力の持ち主
・ヒロインは悲劇的宿命の持ち主
書いてみるととっても王道です。
文章はかなり稚拙なんで、「設定萌え」か「キャラ萌え」すればOKでしょう。
さて、私の萌え...を考えてみると、
・架空王国ファンタジー
・天真爛漫少女、ストイックな過去持ち姐御
・渋いオヤジ、無口で戦闘能力は高いが精神面駄目男
定義のうんちくが苦手なんで、出来れば魔法は無い方が良い。
王国の権力・継承権抗争や、隣国戦争モノが好み。
そもそも私の永遠のヒロインはセリス(FF6)なんですが(笑)、
解りやすくジブリ作品で挙げると、フィオ、エボシ、ユパ様、アシタカって所か?
そんな訳で、正義感溢れる主人公やロリヒロインが出てくる少年向け萌え作品は厳しいのが良く解ります(笑)。
しかし、ここで挫折しては「萌え」への道は遠くなるばかり...
おなじ「とある」でも「飛空士への追憶」は私でもいけそうなので、次はこれにチャレンジしてみます。

