- 2009年5月29日 22:35
- 書店
郊外の大型書店2店を駆け足で見てきました。
文庫メインでミニレポートを。
mozoは平日昼間でも大変な賑わい。
4階にある「フタバ図書」はそこそこの人出。
早速、村上春樹の「1Q84」が正面でお出迎え。
文芸、文庫、ビジネス書の新刊・話題コーナーのクリア什器が綺麗。
どどんと面陳されていて、目を引く。うらやましー。
文庫は「人気作家20人」と「歴史・時代作家」を集めたコーナー有り。
ノベルスも混ぜてあり面白かったですが、伊坂は2種類3冊しか刺さってない(笑)。
歴史の方も歯抜けが多いし、細かいメンテナンスが必要そう。
上記作家は出版社棚に刺さってないが...どうなのかな?
歴史の方は亡くなってる作家が多いから良さそうだけど...。
新刊はそれぞれのエンドで展開。
棚はぎゅう詰め。背が破れまくりで悲しい...。
PHPと三笠が凄く少なかった。やっぱり今、雑学は仕掛けメインかな。
出版社は集英社比率が妙に高い気がしました。
スポット台が沢山あるのは羨ましい!
ビジネス書は前方で、雑誌と実用が後方。
雑誌が奥なのは珍しいなぁと思いました。
オープン1ヶ月。全体的に乱れまくっていたんで、
半年後にまた行ってみようと思います。
