- 2009年4月 6日 18:41
- 読書
あのラブコメ女王・有川浩が"おっさん3人"を主役に描いた小説。
かつての悪ガキが還暦を迎え自警団を結成し、町内の正義の味方をする...。
と言った、地味な設定ですが、6章仕立てでテンポ良く、社会問題にもちょっと突っ込んだりして、有川浩らしさが出ていました。
らしさ...と言えば、中盤からはやっぱりラブコメになってて(笑)、
やはりこちらが持ち味全快ですネ。
高校生カップルは、とても微笑ましかった。
それにしても、彼女の多くの作品に出てくる母親が、私が思う母親と全く違う。
なにかコンプレックスがあるのだろうか...。
我が母は、天然ボケボケだけど、生命力に溢れる、平和な人です(^^)。
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