- 2009年3月30日 19:54
- 読書
若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)
posted with amazlet at 09.03.30
F.スコット フィッツジェラルド
小川 高義 訳
光文社
(2008-12-09)
小川 高義 訳
光文社
(2008-12-09)
脳が痺れる本が読みたかったので、購入。
痺れました。面白かったです。
感想が結構難しい。
タイトル通りの短編集だけど、悲観的な話ではなく、若者ならではの悲しさ...というか、淡い青春というか...
フィッツジェラルドの豊かな表現力に、良い翻訳がされていて、心地よい本です。

