- 2009年2月14日 00:14
- 読書
記憶が曖昧になる前に、メモ。(2008年11月~今日まで)
「東京島」
ぶっ飛んだこの設定は強烈で、忘れられない。女は逞し。
「ユージニア」
初・恩田陸にこの作品は選択ミスだったか?モヤっとしてます。モヤモヤ。
「テンペスト 上・下」
心を広く持って読むべし(笑)。琉球王朝は興味深かった。
「父からの手紙」
序盤はかなり暗くて大変だったけど、最後はほろり。家族モノ+ミステリーの良作。
「警官の血 上・下」
親子三代なんて、私のツボを押さえられちゃ...!!もう一冊分欲しかった!
(ドラマは酷い出来だった...)。
「あいすくりん強し」
維新後のスイーツ職人奮闘記を期待していたので、市井モノでちょっと残念。
「のぼうの城」
テンポ良し。もうちょっとキャラクター描写欲しかった。
「へうげもの」に毒されてるんで、登場人物の顔が、あの絵で出てきて大変でした(笑)。
「うたう警官」(笑う警官)
もっとキャラ萌えが欲しい。
「利休にたずねよ」
「へうげもの」から続く利休ブームを決定付け。面白かった。遡る構成が効果抜群。文体も相性良い。
...ただ、私は「へうげもの」の利休のが好み(笑)。
「悩める日本共産党員のための人生相談」
警察小説読んでると、興味が湧いてくる"アカ"の人達。
共産党ったって、結局は人間の集まり。悩みの元は、この社会に生きる人の悩みと同じですね。
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